レッスン相談・体験レッスンについて

 体験レッスンは

  音楽の最初の入口

  やがて自分で弾いていく未来へのプレゼント

 

 ①お申込みフォームでご連絡ください。

  こちらから折り返しご連絡さしあげます。

   その際、お電話でご連絡差し上げても良い日時の候補をお知らせください。

   お申込みフォームこちら

 

 ②電話レッスン相談(ご希望によりメールで)

    平均15分前後お電話のお時間をいただいております。

   ・当教室にお問い合わせくださった理由

   ・ご希望、お悩み

   ・どんなレッスンを希望されているか

   ・体験でどんな部分を見てみたいか

   ・お子さんでしたら普段のご様子

   ・その他ご質問

   体験をスムーズに行うためにも最初にうかがっておくことで

   お問い合わせくださった方もご自分の目標が明確になるようです。

   

 ③体験レッスン

   体験レッスン¥2000+出張の場合交通費500円~(遠方は別途)

   *出張の際お茶等のご接待・手土産はお断りしております

   *成田ピアノ個人の会場は狭いため、出来る限り高学年以上でお願いしております。

   *臼井ピアノ個人は会場のみのため、年齢の制限等ございません。

   *リトミックのご体験は、成田:第1/2/3月、臼井:第1/2/3金 0歳~2歳親子さん

 


●体験レッスンの流れのご紹介

 

 

 

 

 

 

1・お子さんの体験レッスンは年少20~年長30分程度

  段階導入を楽しんで体験していただくことが狙いです。

 2・親御さんとのお話の時間には

  お子さんは絵を描いたり、教具で遊んでいただいています。

3・下記の例につきまして

  年齢が上がっても同じ順序で、内容のレベルを年齢に合わせてアップ。

  声掛けもそれぞれのお子さんのタイプに合わせて変えていくので

  ご安心ください。

4・高学年、中学生以上、大人の方へは、ご経験なども含めて、

  それぞれの目標に合わせたレッスン体験をしていただいております。



●お子さんの体験内容~4歳前後さんの例

ステップ1 聴く・見る・動く①

 

 

 

 

 

 

「おじぎゲーム」「ひびきのしっぽ」

ようちえんでやったことあるかな?

おじぎしてみよう!

どこまで音がのびてるかな?

おとがきえたらてをあげてね♪

 

*音を良く聴く習慣は、最初のレッスンで決まります。

 大人も子供も同様に

 自分の弾いている音を良く聴く耳になることが、

 ピアノを楽しく続けられる大事なポイントです♪

 ゲーム感覚でみんな楽しそう。


ステップ2 楽しいコミュニケーション

おなまえをおしえてね♪

「あーなたのおなまえは」

お母さんもお子さんも先生も

なまえを言いっこします。

 

*名前は自分だけのものなので、

 呼ばれたらとってもウレシイ、

 これからの体験にワクワクしてもらえます。

 対話が出来ることで集中力も上がります。


ステップ3 ピアニスト体操で思うように動く体作り

 

 

 

 

 

 

おんがくにあわせて

じゃんぷ、みぎひだり、かた、うで

おゆび、ひざ、ひじ、どこかな?

うごかしてみよう!

おおきくなって、ちいさくなって

 

じょうずにうごけたら

きれいなおせなかですわろうね

 

*体の部分ごとに動かせる=脳の指令が行き届く

 頭とのつながりが確実に出来ていきます。

*レッスンの中で段々反応が良くなっていくことで

 挑戦→クリアの達成感が養われていきます。

 体験ではあくまでも楽しい入口です。

*ピアノを弾く姿勢で座るというのも

 小さなお子さんに伝えるのは難しい時があります。

 体操からきれいな背中で座るとうまくいきます。

体を自由に動かせるメニューは脳の切り替えに有効

 ですし、かえって落ち着いてお話を聴けます。                            

 レッスンでも毎回体操を取り入れて、みんな大好き。

 ピアノを弾く体作りに役立てています。


ステップ3 聴く・見る・動く②

 

 

 

 

 

 

 

 

「のぼりおりゲーム」

せんせいがひいたピアノのおと、

ねずみさんみたいにかいだんのぼったかな?

りすさんみたいにかいだんおりたかな?

 

ピアノのおとにあわせて、

のぼったらてをうえにあげられるかな?おりたらしゃがめるかな?

 

*音の髙い低いを体で表現してみることで、

 脳への刺激があって、音への反応がとてもよくなります。

「どっちだっけ?」と考えたり、真似て覚えたりすることが、

 教室では当たり前の活動なんだと知ってもらえる良い機会です。

 この他にも、体を動かすメニューがいくつもあり、

 お子さんは大好きです。


ステップ4 言葉とリズムと数

見る・言う・数える・動かす

色んな音の楽器でリズムうち

くだものだいすき♪(動物も物もあります)

このくだものなんてなまえかな?

にこちゃんおはじきをおいてみようね。

おななえいいながらがっきをたたこう。

 

*リズムを覚える時に、物の名前を使うことで

 わかりやすく動かしやすく、イメージしやすくなり

 自然に2個、3個を音から理解し、そこに興味を持ちます。

*おはじきを置くという指先運動も兼ねています。

*音楽にのって歌いながら叩けるようになると、

 ピアノの練習に入った時に、

 体の使い方や力の加減などの役に立ちます。


ステップ5 指の係り~指番号導入と動かし方

せんせいとおんなじおゆびに

ぞうさんにんぎょういれてみよう。

つぎはいぬさん、たぬきさん、さるさん、ねこさん

 

やったー!

ピアノのこんにちはにあわせて

ひとりずつごあいさつしてみようね。

 

*番号でわかるお子さんには番号で

 まだ数字は難しいお子さんには動物の名前で

 指人形を付け根まで差し込んでもらい、

 指示された番号、動物の指だけ付け根からまげないで

 内側におろします。

*最初にやったお辞儀をここで再度聴きとります。

*鍵盤上で最初から上手くいかないのが普通です。

 楽しく導入していきます。

*ピアノを弾く時に、この動きが重要になるので

 レッスンが始まったら、テキストに付いているものを

 お子さんの指の太さに合わせてご家庭で作っていただき、

 こんにちは~ をお家の方と楽しんでいただいています。


ステップ6 ピアノの鍵盤のタッチと音を体験する

きれいな音を出そう

これから、ピアノの白い鍵盤をさわるよ♪

お指はドーナツみたいな形にしてみてね。

ツムツムミニーちゃんに手伝ってもらって

形を作ってみるよ。

 

ドーナツにミルクをつけて食べたことある?

やさしくつけてミルクが跳ねないように動かして

ピアノを鳴らしてみようね!

 

*小さいお子さんは

 鍵盤をしっかりおろす(指で腕の重さを支える)ことが

 難しい場合が多いので、

 叩きつける動作をしてしまいがちです。

 最初は1本ずつではなく、

 鍵盤の重さに慣れて

 きれいな音が自分で出せることを体験してもらうために、

 本の絵で楽しくイメージしてもらって、

 丁寧に音を出すことが出来る!を知ってもらいます。

*ピアノを弾き始めてから「音を聴いて」と言われるのは

 誰にとっても苦痛です。

 最初に耳をしっかり作っておくこと、

 どんな重さだとどんな音になるのか体験することが

 自分で進められる力の一歩です。


ステップ7 黒い鍵盤の並び方を覚えちゃおう

ケンちゃんとバンくんが

チョコレートアイスを買いにいくんだって。

見て見て、

アイスクリーム屋のおじさん何してる?

〇〇ちゃんもさがしてみよう!

 

さがせたね!おんがくにあわせて

ひいてみよう!

 

*黒い鍵盤は2個、3個、2個、3個の順に並んでいて

 音の位置の目印になっていることを

 楽しいお話ですぐに覚えます。

 みんなケンちゃんとバンくんが大好きです。

 このワークブックはレッスンで使うものです。


ステップ8 おわりのごあいさつ

たのしくあそんでくれてありがとう!

おもしろかった?

ぴあのさんにも、せんせいにも

ありがとうございましたのごあいさつしようね♪

体験では、聴く、見る、動く、を中心に、

楽しみながら、ピアノの最初の扉を開きます。

レッスンでは、

上の教材を使って、体験レッスンの内容を徐々にバージョンアップさせて

楽譜を読んで弾けることを喜びにできるお子さんを育てていきます。

 

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